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2019.05.07更新

イタリア旅行最終版

ミラノでは主人の体調の回復が中途半端で、当初予定していたグルメ旅はどこへ?でした。

幸運なことに痛みはどこにもなく、熱があるわけでもないので、市内を歩き回りメトロに乗ってでかけることはできました。

動けばお腹が空く健康な嫁としては苦行でした。

レストランに入っても巨大なお料理が出てきてしまう。

残したくなかったので、気軽に一人分頼めるところを探します。

結局フードコートのような食堂でイタリアのオバちゃんたちが手打ちで作ったシンプルなトマトソースのパスタをいただきました。

それが今日でも忘れられない美味しさだから不思議です。

あっというまに2日間のミラノは終わり、特急列車で一路フィレンツェへ向かいました。

 特急電車

列車でスリがいるという情報からファーストクラスを予約しました。

一車両に10席程度しかなく、食事などのサービスがありますが、勝手に夫が断ってしまい飲み物だけいただこうと、サービスの係りイタリア人の中年オバサンに声をかけても無視。

どんなに大きな声で何度も声をかけても。。

他の旅客にはてきぱき応対でした。

生まれて初めて知りました。東洋人差別。本当に悲しい。歴史上、そして今もある差別ってどれだけのつらさを伴うのでしょう。

ミラノ~フィレンツェの1時間半の時間は短くも濃い時間でした。

さて。気を取り直して憧れの地。フィレンツェに到着です。

一言で言うと・・なんて美しいのでしょう。この街全体が美術館。

 フィレンツェ町

 フィレンツェに着いたのは23日。

イタリアは12月25日、26日は国民の休日で日本でいうところのお正月だそうです。

私が親しくしていただいている素敵なマダムのお嬢さんがこちらでご活躍で事前に沢山の情報をいただきました。

残念なことにクリスマスに日本に帰るとのことで行き違いで一緒にワイン会は叶わずでしたが、不調な主人には丁度良かったかもしれません。

フィレンツェではキッチンつきホテルを予約して、市場で買ってきたものを暖めたりちょっとした料理を作って

静かにクリスマスを迎えました。

しかし・・人が多くて驚きでした。美術館に入るのに6時間待ち。。一体・・残念ながら外から見る景色を私たちの美術館としましょう。

クリスマスの日はピサの塔に行くことができました。

極寒の情報でしたが、私たちが行った時は気温が高かったらしくラッキーでした。

ポンテヴェッキオの河川敷を歩き、革製品を見たり、知り合いのジュエリー工房を探し当てたり。

そうそう、行くところ行くところでパネトーネが出されました。(クリスマスケーキ(パン))

これまでパネトーネを美味しいと思ったことがなかったのですが、こちらにきてすっかりファンになったのがパネトーネ。

友人のパンの先生にあげようと思ったものも帰国して食べてしまいました。(ホテルからのプレゼントでした)

フィレンツェではもうひとつのお楽しみ。イタリアンジェラート。3件?4件?いただきましたが、全て違う味。

選ぶポイントを教えてもらっていたので、これはNGというお店は入らずにすみました。

それぞれに美味しくて、日本に帰国して食べ比べようと思ってすぐにジェラートを食べましたが比較にならないほどイタリア美味しい~!

ジェラート

少しずつ体調が良くなってきた主人。

フィレンツェでは休日と重なってしまい、ある意味で物足りない感がありましたが、

街をくまなくめぐれたと思います。

こちらで美味しいレストランでラグーソースのパスタやリゾット。ものすごく美味しいワインもいただきました。

お土産にワインを11本。バルサミコ酢12年もの1本。あまりにも美味しかったので空港免税店でもスパークリングワイン購入。

市場でチーズやポルチーニを買い、行き当たりばったりで入ったセンスのいい革製品の店でイタリア人なのに日本語ペラペラ定員さんから

手ごろなななめかけバック購入。

フィレンツェは再訪したいと思います。

2回目のフィレンツェは個人ガイドさんをお願いしてワイン巡りなども楽しみたいなと思います。

岐路もエールフランスにて爆睡いたしました。

 

The end

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

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