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2013.12.24更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka)上坂です。

最近のマラソンの参加状況を書きたいと思います。
9月15日田沢湖(フル)マラソンに参加しました。
天気はダブル台風の影響で、前日から雨の悪いコンデションでした。
前半のコースは、up&downのあるコースでしたが、特に気にしていませんでした。 ただ、雨にちょっと嫌な予感がしました。
体調のコンデションも良く、前半からピッチをあげて走れました。 
十分なトレーニングは出来ませんでしたが、完走は問題ないと自信はありました。 あとは時間だけだと・・・・。

走ると当然汗をかきます。 私は特にかきます。 それに加え、雨が降り続いてた関係で体が冷えてきたのでしょう、排尿が近くなりました。 またしばらくすると同じ生理現象が生じます。 その繰り返しになりマラソンどころではなくなりました。 状態はさらに悪化してきて、血尿になりました。 それでもハーフまではと頑張りましたがこれが限界でした。 残念無念でした。 来年またチャレンジします。
昨年の那覇マラソンも同じ天候、この時の方が最後の5kmは土砂降り状態でしたが、完走しました。 最後のところで同じような生理現象が出てきてショックでした。
雨の中でのマラソンは体に良くないと認識しました。 以後気を付けます。

ではまた・・・・。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

2013.12.09更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka)上坂です。

固定資産税の三菱地所訴訟についての最終ブログです。
納税者側と評価庁(裁判所)の評価額に大きな隔たりがあります。66億円対2.7億円!
今まで建物評価をやってきて、評価基準が曖昧なところが多々あると認識しています。
そのはっきりしない評価基準が、納税者側の評価と課税庁の評価に大きな隔たりが生じるのではと思っています。

そのあいまいな評価基準をベースに最高裁で判断が下されると思うと、納税者が不利ではないかと思えるのです。裁判官も何が正しいかを見極めるには、その評価基準をよりどころにせざるを得ないと思います。
裁判官はその評価基準に沿って評価していると判断したならば、課税庁の評価が「概ね適正」と判断せざるを得ないと結論になるのではと思います。

その評価基準の内容について、総務省に確認をしても明快な回答が得られないケースがありました。 他の都道府県の評価担当官からも、同様な返事が返ってきた経験があります。ここに問題があるのではないかと思っております。

いずれにしろ、最高裁の判決を少し期待を持って待ちたいと思います。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

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