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2015.02.23更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Kozo Uesaka)上坂です。

昨年度から提出義務があります、「国外財産調書」があります。
この調書の提出義務は、多分米国のIRSにならって提出義務を課していると思います。

その効果は納税者に少なからず心理的に影響を与えています。
昨年から数は多くないのですが、問い合わせがあります。

国税側もある情報を元にその調書の書類を納税者に郵送しています。
多分、海外への送金記録、または海外から日本への送金記録に基づいていると思います。

昨日、海外での発生する所得がマイナスで、日本での所得もなく、且つ青色申告も申請していなく、勿論申告する必要がない方から、国外財産調書の提出のお知らせが来たそうです。その方はその調書を提出すべきか悩んでおりました。周りの取引事例がないため、現地の財産の時価(MV)がわからないそうです。 鉛筆なめなめやって、5,000万円超えるかなとはおっしゃっていましたが、無理して調書をかくのも????と思います。

悩ましいことです。
ではまた。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

2015.02.12更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Kozo Uesaka)上坂です。

今回のハワイ旅行で新発見があります。
必ずコナによりますと申し上げました。
ホノルルに戻る飛行機を待っておりました。
我々を乗せる飛行機がコナに着いて、乗客が降りてきます。
その乗客と一緒に犬がいるのです。 ゲージに入っていないのです。
或る犬は飼い主に抱かれているのもいます。
犬が歩いてくるのもいました。勿論、脇には飼い主が紐を持っています。
「へえー!」と思っただけです。

がー、さて自分たちが飛行機の中に入って座席に座っていると、今度は犬が入ってきて通路を歩いているのを見て、二度ビックリでした。
犬は小型犬でしたが、これも日本ではお目にかかれない光景ですね。
勿論、許可をもらっていると思いますし、しっかりとトレーニングされているでしょうね!と思います。

そんなこんなの旅行でした。
ではまた。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

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