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2015.09.22更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka Kozo)上坂です。

今回は来月からマイナンバーの基となる「通知カード」の発送が始まります。
最近、いろんな雑誌でも取り上げられていますが、いよいよという感じです。

アメリカでは社会保障番号(SSN)で年金、税金等を把握しているようですが、聞くところによると不正もあるとか・・・。
我々、税理士としても初めてのことなので、情報管理をしっかりしなくてはと思うところです。
世の中にはセキュリティを万全しても、それを掻い潜って情報を不正入手する出来事が出てくるような気がします。年金受給者の情報が漏れたニュースもその例です。

意図的に情報漏洩は論外ですが、税理士は秘密保持を強く求められる職業なので出来る限りのセキュリティ対策をしなくてはと思う反面、あまり過敏に掛け過ぎると参ってしまいそう・・・と思うのです。

ではまた・・・。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

2015.09.07更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka Kozo)上坂です。

「税とethnic background」の邦題でたわいもないことを書きましたが、よはその人の価値判断とその人が背負っている人種的なのもが左右すると考えます。

私は海外生活(アメリカ)やその他の色々海外旅行をしてきましたが、やはり日本が良いと痛感します。
日本は多少ものが高いと思いますが、より安全で豊富な食物、これは日本人が優先順位が高いためにより良いものが生産されている、されないと売れないと思います。 勿論、海外もいいものがあることは理解しておりますが、押しなべて日本は点数が高いと思います。 先日、あるデパート地下の食料品売り場の一角で「昆布」の販売をしていた方が熱心には「昆布」が海外でも認められていると力説しておりました。
税金は安ければそれに越したことはないです。 
ただ、あまり税金にポイントの比重を掛け過ぎると窮屈になるのでは・・・と思うのです。

ではまた・・・。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

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