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2016.02.18更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka Kozo)上坂です。

相続して資産の取得価格の取扱いでも、日本の相続税と米国の遺産税は違います。
日本の相続税は被相続人の取得価格を引き継ぎます。
一方、米国は遺産を受けた時の時価相当額を取得価格とします。

日本の相続税はご承知の通り受益者、相続人または遺贈を受けた者が支払います。 
米国は受益者ではなく、その遺産額から税金を支払います。

ではまた。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

2016.02.03更新

こんにちは! 港区赤坂の国際税理士(international tax accountant, Uesaka Kozo)上坂です。

以前書いたと思いますが、日本の相続税の基礎控除は定額控除が5,000万円から3,000万円に、法定相続人の比例控除が一人当たり1,000万円から600万円に減額されてから1年が経過しました。

一方、米国のexemption(基礎控除)は、毎年上がって2016年は$5,450,000です。
円換算(115円)で626百万円です。
これだけあれば大抵の相続税はないでしょうね。
日本は下がって、米国は上がっていく。

ではまた。

投稿者: 上坂幸三税理士事務所

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